今季初先発となったバイエルン戦でアシストを記録したヘルタの原口元気。

昨季、大車輪の働きで日本代表のMVP的な存在になったものの、プレミア行きを噂された今夏は出遅れた。その鬱憤を晴らすかのように、ドイツの絶対王者から衝撃の“3人抜き”を披露し、この試合のマンオブザマッチに選出された。

そんな原口を讃えたのは、以前より“奔放”な運用で有名なヘルタの公式!

原口の顔にバルセロナのユニフォーム、本文ではメッシの名前が消され「Genki」の文字が!

先月、バルサ相手にスーパーゴールを決めた柴崎岳はリーガ公式によって「悟空化」された。今回、ヘルタ公式は小刻みなドリブルでバイエルンを“ちんちん”にした原口をメッシに例えたというわけだ。

柴崎の時に続いて何とも“雑”なコラであるが、こうしたものから各国の感性というものが垣間見えて面白い。

ただ、あのドリブルからメッシを連想するのはもう世界共通の感性となっているようだ。