『nieuwsblad』は6日、「ケヴィン・デ・ブライネはアシストキングであるが、欧州ではベルギーリーグの選手がトップだ」という記事を掲載した。

プレミアリーグに来てから181.4分に一本というレートでアシストを決めてきたデ・ブライネ。

これはプレミアリーグの歴史上最も早いペースであり、2位のホセ・アントニオ・レジェスに30分以上の差をつけている。

しかし、今シーズンのアシスト数で言えば、デ・ブライネはまだ3回。ヨーロッパ全土で見るとこのようなランキングになっているという。

1位:ルート・フォルマー(クルブ・ブルッヘ)/7回(9試合)

2位:ミラレム・ピャニッチ(ユヴェントス)/6回(6試合)

3位:ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)/6回(7試合)

3位:アンドレス・グアルダード(ベティス)/6回(7試合)

4位:森岡亮太(ベフェレン)/6回(9試合)

5位:リカルド・エスガイオ(ブラガ)/5回(5試合)

6位:ネイマール(PSG)/5回(6試合)

7位:ヘンリフ・ムヒタリャン(マンチェスター・ユナイテッド)/5回(7試合)

7位:デンゼル・ドゥムフリース(ヘーレンフェーン)/5回(7試合)

8位:ギョクデニス・カラデニズ(ルビン・カザン)/5回(10試合)

9位:マヌエウ・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ)/5回(12試合)

今季ベフェレンに移籍した森岡亮太はここまで6アシストをマークしており、堂々のランクイン!欧州全土でも屈指の成績を残しているようだ。