2018年ワールドカップ出場がほぼ絶望的となったオランダ代表。スウェーデンとの最終節に7点差以上つけて勝たなければ、プレーオフにも進出できない。

そんななか、代表キャプテンであるアリエン・ロッベンも「タオルを投げた」と地元メディア『NOS』が伝えた。

アリエン・ロッベン(オランダ代表FW)

「痛いね、これもスポーツだ。

ある時点で(スウェーデンがルクセンブルク相手に)8-0になったと聞いた。大混乱さ。

スウェーデンの結果を聞いた後、ベラルーシに8-0で勝てばよかったが、そうはならなかった。

ホームでスウェーデン相手に6-0(実際は7点以上必要)、そんなことは起こらないだろう」

スウェーデン相手の大勝はムリとして、事実上の「終了宣言」を口にしたようだ。