2018年ワールドカップ出場を決めた前回王者のドイツ代表。

最終戦のアゼルバイジャン戦に5-1で勝利し、10連勝で予選を締めくくった。だが、心配な場面も。

アーセナルに所属するDFシュコドラン・ムスタフィが負傷交代となったのだ。

『Telegraph』によれば、ヨアヒム・レーフ監督は長期間の離脱の可能性も示唆したという。

ヨアヒム・レーフ(ドイツ代表監督)

「ムスタフィは筋肉か筋線維の断裂があるようだ。いずれにしろ、長期療養を強いられるかもしれない」

ムスタフィは右太ももを痛めたと見られる。もし長期離脱となれば、アーセナルにとっても痛恨の事態になりそうだ。