混戦のグループIを首位で突破し、悲願のワールドカップ初出場を決めたアイスランド。

人口100万人以下の国による本大会出場は史上初である。

そんなアイスランドと言えばEURO2016での旋風が記憶に新しいが、世界的なムーブメントになったのは選手とサポーターでやる圧巻の手拍子だった。

「バイキング・クラッピング」や「ヴォルケーノ・クラップ」と呼ばれたこのパフォーマンス。

すでに世界中のサッカーチームがセレブレーションとして真似ているが、やはり本場はアイスランド!ワールドカップ出場という悲願の達成直後、レイキャヴィクのスタジアムではやはりこのパフォーマンスが行われていた。

やっぱりたまらないぜ!

会場ではクラッピングの直後、派手な花火も打ち上げられていたようだ。

パブリック・ビューイング会場でもこの盛り上がり!

来年行われる本大会でも、魂を揺さぶるこのパフォーマンスが見られるのだろうか。