最終日を迎えた2018年ワールドカップに向けた欧州予選。

グループAでは第10節が行われ、3試合の結果はご覧のようになった。

フランス 2-1 ベラルーシ
ルクセンブルク 1-1 ブルガリア
オランダ 2-0 スウェーデン

最も注目されたのは3位オランダの動向だ。

2位スウェーデンと勝点「3」差で、直接対決を残していたオランダ。しかし、勝点で並んでもスウェーデンを追い抜くには7点差での勝利が必要という絶望的な状況だった。

アリエン・ロッベンも敗退が濃厚と認めるなかで行われた試合は、そのロッベンが2ゴール!リスキーな“パネンカ”でPKを成功させ先制したロッベンだが、2点目はスーパーゴールでスウェーデンゴールを陥れた。

しかし、試合は2-0のまま終了。目指していた7-0には遠く及ばず、オランダの2002年大会以来となる敗退が決定した。

なお、グループAでは1位となったフランスがワールドカップ出場を、2位に入ったスウェーデンがプレーオフ進出をそれぞれ決めている。