『NOS』は11日、オランダ代表からの引退を表明したアリエン・ロッベンの映像を掲載した。

1996年にフローニンゲンのアカデミーに入団し、2000年にトップチームへと昇格したロッベン。

2002年にPSVアイントホーフェンへと移籍し、その後チェルシー、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンとステップを進めていくこととなる。

そして、この映像はU-19オランダ代表でプレーしていた17歳のころ。フローニンゲンのユースでプレーしつつ、学校に通っていた時期のもの。

『NOS』の記者ハン・コックが行った16年前の「少年」ロッベンの姿は、こんな感じだったのだ。映像はリンク先のサイトから。

まだ自転車で練習場と学校を行き来していた頃。17歳とは思えないほど大人な雰囲気である。