『USA Today』は11日、「アメリカのメディア企業IMGがイタリア・セリエAの国外放映権を獲得した」と報じた。

これまではMP&Silvaが所有していたセリエAの国外放映権。年間1億9000万ユーロ(およそ251億円)が支払われる契約だった。

来年それが満了を迎えることでセリエAは各国企業と交渉を行っていたが、今回IMGと契約を結ぶことが決まったとのこと。

契約金額は年間3億5200万ユーロ(およそ465.1億円)となり、さらにRai Internationalが400万ユーロ(およそ5.3億円)でイタリア語版を放映する。

さらに細かい収入も含めれば3億7100万ユーロ(およそ490.2億円)という数字であり、これは今季までと比べて2倍近い収入となる。

なお、各国リーグの国外放映権収入は、プレミアリーグが13億ユーロ(およそ1717.7億円)、リーガが6億3600万ユーロ(およそ840.3億円)、ブンデスリーガが2億4000万ユーロ(およそ317.1億円)である。