南米予選の最終節でエクアドルを下し、逆転でワールドカップ出場を決めたアルゼンチン代表。

しかし、ハビエル・マスケラーノは本大会終了後に代表チームから引退することを決めたのだそうだ。

スペイン『AS』が伝えている。

マスケラーノは以下のように話したとのこと。

ハビエル・マスケラーノ(アルゼンチン代表)

「代表チームでの私の時間はロシアで終わる。

それ以降、私はアルゼンチン代表でプレーすることはない。

人生においてやり残したことは多くないし、ワールドカップの決勝でプレーすること、そしてもう一度決勝に進出するチャンスを手にすることこそ私が必要としている全てのモチベーションだ」

また同紙によれば、マスケラーノはサミュエル・ウンティティの加入によってバルセロナでの出場機会が減ったことを明かしており、そうしたことがバルセロナ退団を決意させるのではないかとも伝えている。

ラ・リーガでは結果を残しているものの、ネイマールの退団により“弱体化”が心配されるバルセロナ。仮にマスケラーノまで失うと戦力ダウンは必至だが…。