『The SUN』は11日、「マンチェスター・シティに所属しているGKアリ・ムリッチは、長い出場停止を受けることになる」と報じた。

アリヤネット・ムリッチは1998年生まれの18歳。スイス生まれのU-21モンテネグロ代表GKで、今季はマンチェスター・シティのU-23でプレーしている選手だ。

今週月曜日、彼は代表チームの一員としてスロベニアと戦ったのだが、こんな場面があったそう。

空中のボールを抑えたところでジャン・ジュジェクと接触して倒すと、マルティン・クラマリッチに背中を押される。

するとムリッチはレフェリーの目の前であったにもかかわらず、クラマリッチにヘッドバット!(動画はツイート『Scottish Sun Sport』サイト内に)

当然ながらレフェリーはムリッチにレッドカードを提示し、退場を宣告することになった。

おそらくムリッチには数試合に及ぶ国際試合の出場停止処分が科せられることになるのではないかと予想されている。