世界屈指のアタッカーでありながら、ここ数年は負傷に悩まされ続けているマルコ・ロイス。

昨年5月末に行われたDFBポカール決勝でも右膝を痛め、再び長期離脱を強いられている。

来年1月の復帰を目指すそんなロイスだが、怪我に対するコメントが涙を誘うと話題だ。

ブンデスリーガの公式サイトが、ロイスのコメントを伝えていた。

マルコ・ロイス(ドルトムント)

「トップ選手として、我々は多くのお金をもらっている。

しかし、我々は時折健康であることに対して多くの額を支払う。

もう一度体が健全な状態になって、私の仕事ができるようになるのであれば、私は持っている全てのお金を手放すだろう。

私が愛するもの―サッカーをプレーするためならね」