『Sky Italia』は17日、「ACミランは、冬のマーケットでブラジル代表MFルーカス・リマを獲得する可能性がある」と報じた。

ルーカス・ラファエウ・アラウージョ・リマ、通称「ルーカス・リマ」は1990年生まれの27歳。

インテルナシオナウでブレイクできなかったものの、スポルチ・レシフェへのローンで活躍を見せ、2014年からサントスでプレーしているMFである。

ブラジル代表でもこれまで14試合に出場しており、2ゴールを決めるなど活躍を見せてきた。

彼には中国超級リーグの河北華夏幸福が大きな額を用意して獲得に動いているという噂が流れているが、ミランも1月の契約を目指しているという。

今夏2億ユーロ以上を費やして11名の新戦力を獲得したミランであるが、ここまでの成績は4勝4敗と肉でも魚でもない状態。

ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督への信頼もやや落ちてきていると言われる中、ルーカス・リマが救世主となるのだろうか?

なお、ルーカス・リマは12月31日でサントスとの契約が満了になるため、移籍金は発生しないと考えられている。