『The SUN』は20日、「GKクラウディオ・ブラボは、チリ代表選手のWhatsAppグループから追い出された」と報じた。

先日行われたワールドカップ南米予選最終節でブラジルとの試合に破れ、敗退が決定してしまったチリ。

その後いろいろと騒動があったが、その一つがクラウディオ・ブラボの妻と母が行った発言だった。

妻であるカルラ・パルドは、自身のInstagramで「チリ代表のシャツを着る時はプロフェッショナリズムとともにあるべきだ。私は知っている。酒に酔っていたために練習を受けない者がいた」と投稿。

さらに、それに続いてブラボの母親が「アルトゥロ・ビダルが酔っ払いだ」と暴露し、騒動に油を注いだ。

それ以降、クラウディオ・ブラボはチーム内での立場が危ういものとなっており、関係が悪化しているとのこと。

その結果、彼はすでにチリ代表のチャットグループから追い出されてしまっているという。

ブラボは現在34歳で、次回のワールドカップは4年後。これからの招集はどうなるだろうか…。