世界中を飛び回るアメリカのプロレス団体WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)。

今夏は日本も訪れ、プロレス好きだという横浜FMの齋藤学とスパーズファンのレスラー、フィン・ベイラーが“異色の対談”を行ったことでも話題となった。

この19、20日はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで興行を行ったのだが、そこに日本の中邑真輔も参戦。試合の前に、名門ボカ・ジュニオルスの聖地ラ・ボンボネーラを訪問していたようだ。

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中邑と2ショットで映るのは、メキシコ人のシン・カラ。

一番下の写真では、中邑の両隣にボカのアンジェリッシ会長、現役アルゼンチン代表FWダリオ・ベネデット、中央にはギジェルモ・バロス・スケロット監督の姿もあった。

さらに、WWE一行はボカのユニフォームを着用したままPK戦を実施し、中邑は靴を飛ばし欺こうとしたAJスタイルズのシュートを簡単にストップしていた。

なお、本業のプロレスのほうも大盛況だった模様。

中邑の入場曲「The Rising Sun」に乗せて観客が歌いだすのは今や恒例となっているが、その雰囲気がサッカーの応援に似ていることもあり、“チャントの本場”アルゼンチンのファンからも大きな歓声が上がっていた。

WWEは21、22日にはチリで興行を行う予定だ。