エールディヴィジ第9節、ヘーレンフェーンはフィテッセ相手にホームでまさかの大敗を喫した。

ポゼッションでは上回ったものの、効果的に得点を奪われ、0-4で敗れてしまったのだ。

小林祐希は先発するも、0-3となった64分に途中交代。『Omrop Fryslân』によれば、監督や選手たちは敗戦後こう述べていたという。

ユルヘン・ストレペル(ヘーレンフェーン監督)

「今週、我々は情熱のある素晴らしいトレーニングをしていた。

それが今日は見られなかった。これはヘーレンフェーンではない」

スタイン・スハールス(ヘーレンフェーンMF)

「今日は単純にフィテッセがよかった。僕らは自分たちがやれることをできなかった。

信念もデュエルのパワーもなかった。今日はあらゆる面で引き裂かれた」

デンゼル・ダムフリス(ヘーレンフェーンDF)

「スタンドは嘘をつかない。僕らはこの前も(アヤックス相手に)ホームで0-4で負けている。いいことじゃないね。

何がよくないのか、自分たちで注意深く見定めなきゃいけない」

ヘーレンフェーンはこれで3連敗。その3試合で11失点している(アヤックス戦0-4、ユトレヒト戦3-1、フィテッセ戦0-4)。

ミッドウィークにはヴィレムⅡとのカップ戦、週末にはAZとのリーグ戦が控えている。