23日(月)、ロンドンで行われたFIFAの年間表彰式「The Best FIFA Football Awards 2017」。

最優秀ゴールキーパー賞には、42.42%の得票率を獲得したジャンルイージ・ブッフォンが選ばれた。

39歳という年齢で新たな個人タイトルを手にしたブッフォン。

そんなブッフォンといえば、好パフォーマンスを続けている一方で今シーズン限りでの引退が報じられている。

プレゼンターであるピーター・シュマイケルからトロフィーを受け取ったブッフォンは、得意ではないという英語で受賞のコメントと今後について話した。

ジャンルイージ・ブッフォン(ユヴェントス)

「難しい瞬間がやって来たね。

なぜなら、英語で話さなければならないからだ。だけど…」

(もし必要なら通訳者がいますよ)

「OK、ノープロブレム。英語で話してみるよ。

私はとても幸せだ。この年で受賞できたことは大きな名誉であり、誇りに思う。

クラブ、監督、チームメイトにありがとうと言いたいね。なぜなら、彼らがこの受賞を可能にしてくれたからだ。

そして、私に投票してくれた全ての人にもありがとうと言いたい。

ユヴェントスにとって、去年はファンタスティックなシーズンだった。けれど、ヨーロッパ(UEFAチャンピオンズリーグ)で優勝するには十分でなかった。

今シーズンは代表チームとユヴェントスで上手く戦えることを願っている。

なぜなら、私は素晴らしい勝利を手にしてサッカー選手としてのキャリアを終えたいからね」