『Index』は23日、「ネイマールは、フランスダービーでのマルセイユサポーターについて語った」と報じた。

先日行われたマルセイユとの試合で、PSGは2-2の引き分け。会場のスタッド・ヴェロドロームはかなり敵対的な雰囲気となっていた。

コーナーキックの際にはネイマールに向けて多くのものが投げ込まれる場面があり、最終的に彼は87分に退場処分になっている。

この試合についてネイマールは以下のように話し、ランチを食べられるくらいのものが投げられたと語った。

ネイマール

「サポーターは僕にあらゆるものを投げてきたね。あれでランチを食べられるよ。

バゲット、オレンジジュース、コカ・コーラ。もうサッカーじゃないよ。

ここも、コパ・リベルタドーレスも、サッカーじゃない。そうなるべきではないよ。

レストランに行って、ナイフとフォークでシェフに襲いかかるようなものだよ」

(退場について?)

「サッカーではもっと悪いことを見てきたが、その誰も退場になっていない。

僕は失敗の責任を取るが、自分を失ってはいなかった。我々は準備をしなければならないし、現れた相手に立ち向かうために全力を尽くす」