『Mirror』は23日、「ライアン・ギグスはレスター・シティかエヴァートンの監督就任を希望している」と報じた。

マンチェスター・ユナイテッドで長くプレーし、選手兼コーチや暫定監督を務めてきたライアン・ギグス。現在はフリーとなっている。

しかし、正式に監督として活躍したいという野心を常に明らかにしており、これまでにも幾つかのクラブと噂になってきた。

彼は『Class of '92 Diary』に以下のように話し、監督不在になっているレスターとエヴァートンへの関心を明かした。

ライアン・ギグス

「この2チームのことを考えている。レスターは2年前にチャンピオンになった。エヴァートンは素晴らしい歴史を持つファンタスティックなチームだ。これらのクラブは魅力的だ。

しかしながら、そのポジションを狙っている数多くの指導者がいる。

私はいつも言ってきた。この野心を共有してくれるクラブにはオープンであるとね。

クラブを、そして選手を成長させたい。仕事を楽しみたい。選手にチャレンジを楽しませたい。

プレミアリーグにはいい仕事がある。しかしチャンピオンシップ(2部)やリーグワン(3部)にもある。クラブの規模よりも、私の哲学のほうが重要さ。

クラブがすぐに監督を変える風潮の中で、エヴァートンの選択は驚きではないよ。明らかに、彼らは大きな資金を使ってきた。

レスターの経営陣も、期待が大きくなっているからね」