2000年生まれの選手がついにブンデスリーガで初めてゴールを決めた。

ハンブルガーSVに所属する17歳のドイツ人FWヤン=フィーテ・アープだ。

アープはヘルタ戦の後半11分に伊藤達哉とともに投入されると、後半28分に初ゴールをマークした。

一躍時の人となったアープ。そんななか、『Bild』では伊藤との若き“凸凹コンビ”にも焦点を当てていた。

「同時投入された若き2人だけがゲームに勢いを与えた」と讃えたうえで、「若き宝石アープ(17歳/184cm)とミニドリブラー伊藤(20歳/163cm)は、HSVの希望の星だ」として2人の写真も掲載していたのだ。

また、酒井高徳も「2人の交代選手がこんな風に試合を変えるのを久しぶりに見た」と述べていたそう。

さらに、 マルクス・ギスドル監督は「あの子達は楽しいね。ガスを与えてくれるよ(チームにガソリンを注入?)。でも彼らに全ての責任を押し付けてはいけない」とコメントしていた。

ただ、この試合にも敗れたHSVは8試合勝ちなし。週末にはシュトゥットガルトと対戦する。