『Calciomercato』は4日、「ローマのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコは、中国からの巨額オファーを拒否した」と報じた。

ローマでエースとして最前線の重要な存在となっているエディン・ジェコ。

今季はセリエAとチャンピオンズリーグの14試合で10ゴールを奪っており、好調なパフォーマンスを維持している。

記事によれば、大きな存在感を見せている彼には例によって中国のクラブからとんでもないオファーがあったという。

その額は、年俸1300万ユーロ。日本円にすれば、手取りでおよそ17億円以上という魅力的な数字だ。

しかし、これはローマのモンチGM、そしてジェコ本人も即座に拒否し、移籍しないことを決めたという。