元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ。

異なる3つのクラブでUEFAチャンピオンズリーグを制した唯一の選手であり、レアル・マドリーやミラン、インテルといったビッグクラブで背番号「10」をつけたレジェンドだ。

そんなセードルフは今年の10月からInstagramアカウントを開設。比較的早いペースで更新を続けているのだが、先日アップした内容が話題だ。

自宅と思われる場所でボールを扱うセードルフ。

すると次の瞬間、無慈悲なテクニックで対峙していた少年を抜き去る!

この少年はセードルフの息子さんであるようで、家でボールを使って遊んでいたよう。しかし、こんな無慈悲なテクニックを発動されては息子さんも気の毒である…。

ちなみにこのセードルフ、キャプションにはこんなメッセージを記していた。

「ボールを使って息子と遊んでいると、父親との時間を思い出す。
私たちはよく家の中でボールを使ってあるき回り、それが楽しかった。
それが楽しくないのは一人だけだった。それが母親だった」

テクニックだけでなく、文才の方もなかなかである。