日本時間15日に日本代表と親善試合を行うベルギー代表。

11日にはメキシコと対戦しているが、結果は3-3の引き分けに終わった。

そのなかで、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネは現在の戦術に不満を感じているようだ。『HLN』が伝えている。

ケヴィン・デ・ブライネ(ベルギー代表MF)

「メキシコの戦術はよかった。

彼らのシステムによって、僕らの5バックは低い位置に抑えられ、中盤をさまようことになった。

チームにいいシステムがなければ、メキシコのような国に対して苦しむことになる。

僕らはとても守備的なシステムでプレーしている。でもピッチ上にはボールを欲しがる攻撃的な選手があふれている。

となると、ちょっと問題になる。金曜日のメキシコ戦みたいにね。

ポゼッションも低かったし、あのシステムでは皆があまりいきない。

ああいうチームを相手にするには、何かを変えなきゃならないことは分かっている」

チームには攻撃的タレントが多いもかかわらず、システムが守備的すぎると感じているようだ。

そして、デ・ブライネはロベルト・マルティネス監督と戦術について対話したとも。ただし、「最終的には監督が決めること」と述べたそう。

日本戦ではどのような布陣になるのか、気になるところだ。