現世界王者であるドイツは、この11月にイングランドとフランスとそれぞれ対戦。

ウェンブリーでのイングランド戦ではスコアレスドローに終わった。

絶対的守護神であるマヌエル・ノイアーが負傷中であるため、この試合でゴールマウスを守ったのはバルセロナGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲン。

流石の反応でチームの危機を救った(03:05から)。

0-0で迎えた後半、イングランドはキーラン・トリッピアーからのクロスをジェイミー・ヴァーディが頭で合わせるも、これにテア・シュテーゲンが反応!

シュートは至近距離からであり、ワンバウンドしていたため弾くが難しかったはずだが…これを弾けてしまうのが世界レベルのGKだ。単に防ぐだけでなく、相手がいない方にボールを持っていっているのもおそらく狙い通りなのだろう。

なお、試合は0-0で終了している。