イタリア代表がまさかのワールドカップ予選敗退となってしまった。

スウェーデンとのプレーオフに2戦合計0-1で敗れ、1958年以来となる本大会欠場が決まったのだ。

スコアレスに終わったサン・シーロでの2ndレグ後、守護神ジャンルイージ・ブッフォンは涙を見せていた。

ジャンルイージ・ブッフォン(イタリア代表GK)

「自分自身ではなく、イタリアフットボール界全てに対して申し訳ない。

僕らは社会的レベルでも意味をもつことに失敗してしまった。

こういうふうに終わってしまって残念だ。

責任は全員で分かち合う。スケープゴートはいけない。勝つときも一緒、負ける時も一緒だ」