欧州予選のプレーオフでスウェーデンに敗れたイタリア代表。

ブラジルの5度に次ぎ、ドイツと並んで4度のワールドカップ優勝を誇るサッカー界の超大国だったが、1958年大会以来60年ぶりに出場を逃すことになった。

チームの指揮官、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は試合後、「ブッフォンやデ・ロッシらにとって最後の大会になることは分かっていた」と話し、沈痛な面持ちで謝罪した

沈痛…ヴェントゥーラ監督の会見の模様は以下の動画から。

なお、同監督は数日中に退任するものとみられている。