『The Sun』は14日、「アトレティコ・マドリーは、メスト・エジルの獲得を熱望している」と報じた。

アーセナルとの契約が今季限りで満了になる予定のエジル。延長に向けての話し合いはあまり進んでいないと言われる。

彼自身はレアル・マドリー時代に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督との再会を希望し、マンチェスター・ユナイテッド加入を許可していると報じられてきた。

しかしそこで急接近しているのは、スペインのアトレティコ・マドリーであるという。

ディエゴ・シメオネ監督は彼を獲得するために週給20万ポンド(およそ2759万円)の報酬を用意し、説得に動いているとのことだ。

かつてレアル・マドリーでプレーしていたエジルがアトレティコに行くことになれば、スペインでは大きな話題になるはずだが…。

エジルがアーセナルに要求している給与の額は週33万ポンド(およそ4552万円)だと言われているが、これは他のクラブではほぼ出せないものである。

アーセナルとの関係が壊れたとき、エジルはどのような条件で次の活躍の場を選ぶことになるだろうか?