『Mirror』は14日、「クリスティアーノ・ロナウドは、今シーズン限りでレアル・マドリーを退団したいと希望している」と報じた。

レアル・マドリーとは2021年まで契約を結んでいるロナウド。しかし、先日裁判に発展した脱税疑惑が大きな影響を与えているとのこと。

ロナウドは収入などの管理を専門家に任せており、本人の与り知らぬところで問題に発展したことに強い不満を持っているという。

クラブ側は更なる長期契約を手渡したい意向を示しているが、ロナウドの側はそれに興味を持っていないようだ。

『El Chiringuito』の報道によれば、ロナウドはフロレンティーノ・ペレス会長に契約延長への関心がないことをすでに伝えたとも。

そして、現実的な価格でチームを離れることを許可するよう求めたとのことだ。

今夏のマーケットでもマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンが彼の獲得に動いたと言われる。

不可能だと言われていたネイマールの取引が実現したように、来年も驚きの動きがあるのだろうか?