『Mirror』は14日、「ダビド・デ・ヘアは、リーガ・エスパニョーラよりもプレミアリーグの方を好むわけを話した」と報じた。

2015年の夏にはケイロル・ナバスとの交換でレアル・マドリーへの移籍に近づいたが、書類の遅れで撤回されたという経験を持つデ・ヘア。

しかしその後もマンチェスター・ユナイテッドで活躍を続け、現在ではイングランドに残る意思を示している。

彼はこの両国の違いについて以下のように話し、イングランドの方が選手を放っておいてくれると明かした。

ダビド・デ・ヘア

「思うに、スペインを離れた選手たちは、母国にいる者よりも注意を払われていないんだ。人々はすこし我々のことを忘れてくれる。

英国の文化は、それについて気を付けてくれるし、選手を愛しているからね」

(今回ビルバオのケパが代表入りだね?)

「まだ非常に若いね。これから長いキャリアが待っているだろう。

精神的には非常に落ち着いている。しかし成長し続ける必要があるよ。練習を共にやったとき、彼のレベルには気が付いた。素晴らしいGKだとね。

僕も若いが、そこにペペ・レイナもいる。我々はいつもこの代表チームを助けるという情熱を持ってやってきているよ」