『Laola 1』は14日、「サウジアラビア代表は、エドガルド・バウサ監督を解任する」と報じた。

今年4月にアルゼンチン代表を解任されたバウサ氏は、その次の月にUAE代表の監督に就任し、サウジアラビアに勝利するなど結果を残した。

しかしそこでワールドカップ出場権を獲得することは出来ずに退任。そして9月、サウジアラビア代表を12年ぶりに本大会へ導いたものの、直後に退任を表明したベルト・ファン・マルワイク監督の後任に任命された。

ただ、就任以降の親善試合ではジャマイカとラトビアに勝利するも、ガーナ、ポルトガル、ブルガリアには無得点で敗れていた。

バウサ監督によるチームの組織作りに協会側は不満を持っているとも言われており、このところ著しく評価が下がっている。

サウジアラビアサッカー協会は現在彼の進退について検討しているとのことで、近いうちに解任される可能性が高いようだ。報道では既に解任されることは決まったというものもあるが、公式発表は行われていない。