大陸間プレーオフでニュージーランドを下し、ワールドカップ出場を決めたペルー代表。

同国の本大会出場は実に36年ぶりのことであり、南米の古豪が最後の一枠に決定した。

そんなペルーでは各地で大盛り上がりとなり、首都のリマでは早朝までファンがどんちゃん騒ぎをしていたそうなのだが、歓喜の様子が伝わってくるニュースを英国『Mail Online』が伝えている。

それによればこの日の試合中、地震の発生を伝えるアプリが誤って作動し、国内で地震が起きたと通知されたのだそう。

チリの地震を研究するTwitterアカウントは「信じられないことに、揺れはニュージーランド戦で先制したその瞬間に検出された」と報告しているが、「リマにおいて自然界で地震があったことは確認されていない」ともツイートしている。

つまり、ジェフェルソン・ファルファンの先制ゴールによってチリのいたる所で人々が感情を爆発させ、その衝撃が「揺れ」として認識されてしまったというわけだ。なんという情熱であろうか…。