先週末に行われたJ1第32節。

AFCチャンピオンズリーグへの出場圏を目指す横浜F・マリノス対セレッソ大阪の試合は、1-4でアウェイのC大阪が勝利した。

試合は横浜FMがダビド・バブンスキの素晴らしいミドルシュートで先制するも、その後C大阪が23分間で4ゴールをマークし逆転する。

同点ゴールからわずか4分後には逆転ゴールが生まれるのだが、その得点を演出したプレーが鮮やかだった。

68分、柿谷曜一朗からの浮き球を清武弘嗣がこのヒールパス!

ボールは宙に浮いていたのだが着地と同時にこれをヒールで流し、後方のスペースにパスを通す。すると近くにいた水沼宏太がこれをしっかりと蹴り込み、逆転ゴールとなった。

柿谷が得意とするようなトリッキーなプレーだが、これをやったのは清武だ。

このプレー映像は公開から1日半ほどで6万3000回以上も再生されており、大きな注目を集めている。このプレーは難易度高すぎ…。

試合後、このアシストについて問われた清武は、「イメージ的には曜一朗に出したんですけど、そしたら宏太がいて、という感じでした」とコメント。

また「あそこにポンと落としたら、今度は健勇がいたり、ということもあるかもしれない。良い距離感でやれていることはいいことだと思います」と付け加え、チームの状態の良さを指摘した。

※画像は『DAZN』の許諾を得て使用しています