12月1日(金)に行われる、2018年ワールドカップに向けた組み合わせ抽選会。

そのドローを手助けすることになるレジェンドたちの顔ぶれが明らかになっている。

ローラン・ブラン(フランス)
ゴードン・バンクス(イングランド)
カフー(ブラジル)
ファビオ・カンナヴァーロ(イタリア)
ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)
ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
カルレス・プジョル(スペイン)

いずれもワールドカップの優勝経験を持つ国のレジェンドだ。

FIFAによれば、以上7名が組み合わせ抽選会のアシスタントを務めるという。今回のドローではかつて名古屋グランパスにも在籍したギャリー・リネカーがMCを務めることになっている。

また、元ソ連代表FWニキタ・シモニャンも開催国のロシアを代表してこの抽選会に参加し、以上8名がドロワーとなったよう。日本が入るポット4の抽選は一体誰が担当するのか気になるところ…。

なお、前回王者であるドイツを代表しミロスラフ・クローゼもトロフィーを運ぶために出席するという。