昨年末、未曽有の墜落事故により多くの選手と関係者が亡くなったシャペコエンセ。

あれから1年が経とうとするなか、クラブは犠牲になった64人へのトリビュートとして、彼らの顔を壁画のような形にして残すことにしたようだ。『Globo』が伝えている。

本拠地コンダ・アリーナの壁、そして遺族の家にも描かれる予定だという。

この絵を担当することになったアーティストのジエゴ・カルドソさんは「親や兄弟を失うのは複雑な感情。自分のアートや何かで遺族に笑顔がもたらせれば」などと述べているそう。