『Evening Standard』は25日、「チェルシーのMFエデン・アザールは、練習では全力を出していないことを明かした」と報じた。

土曜日に行われたリヴァプールとの試合でトップ起用され、1-1の引き分けという結果に貢献したアザール。

2014年から加入したチェルシーでは常に中心的なアタッカーとして活躍してきた。

その分試合でも練習でも多くのタックルに見舞われるわけだが、彼はできるだけ怪我をしないように心がけているという。

エデン・アザール

「練習では足を守っているかって?

そう、そう、そうだよ!正直になろう。練習では、僕は全力を出してはいないよ。

練習をしている時、何名かはクレイジーになる。しかし、僕は練習で蹴られたくはないんだ。休もうとしている。

我々はシーズンであまり多くの休みがない。したがって、僕は練習ではできるだけ休もうと試みる。そして、試合では全力を尽くすんだ。

多くの打撲を受けることになる?そうだね。時には『多いな』と感じる。僕は多くのファウルを受けるからね。足首にね。

ただ、ピッチでキックを受けたとしても、それもサッカーだ。特に文句はないさ」