先日行われたドルトムント対シャルケのルール・ダービーはとんでもない試合になった。

わずか25分間でドルトムントが4点を先取も、後半にシャルケが4点に奪い返す劇的な展開。

ブンデスリーガにおいて4点ビハインドから同点に追いついたのは、1976年のバイエルン・ミュンヘン(0-4から6-5勝ち)以来41年ぶりで、まさに伝説的な一戦となった。

そんななか、シャルケはこの『4-4』を記念したTシャツを発売していた。

「Sieger」というのは勝者という意味。実際に試合に勝ったわけではないが…。

ただ、ドメニコ・テデスコ監督もハーフタイム時には勝点を得ることすら諦めていたと明かしており、実質勝ちに等しいという感じだろうか。

現在3位につけているシャルケ。週末にはいまだに勝利のない大迫勇也のケルンと対戦する。