『Dagospia』は29日、「ユヴェントスのドレッシングルームで選手間の対立がある」と伝えた。

現在セリエAでナポリとインテルに次ぐ3位につけているユヴェントス。

レオナルド・ボヌッチの退団もあってか守備面でのレベルダウンが囁かれることも多く、昨季のような勝負強さを発揮できていない。

しかし今回の記事によれば、その原因というのはチーム内部で選手間に対立があることだという。

現在チーム内では3名の外国人選手が『1月のマーケットで自分を売ってくれ』と要求しているとのこと。

彼らとユヴェントスのベテラン選手との間に確執があり、うまく団結するだけの状態にないというのだ。

情報源がゴシップサイトであり、ユヴェントスに近いメディアはそれを否定しているため、内容が信頼に足るとはいい難いのだが…。