コパ・リベルタドーレスの決勝が終了し、ついにクラブワールドカップに出場する全7チームが出揃った。

すでにFIFAから参加クラブの登録リストがリリースされている。

AFCチャンピオンズリーグを制した浦和レッズは、主力選手が順当にメンバー入り。

公式サイトでトップチーム登録されている選手ではMF平川忠亮、DF田村友、FWオナイウ阿道、GK福島春樹の4名がリストから外れた。

欧州王者として連覇を目指すレアル・マドリーは、DFヘスス・バジェホとGKルカ・フェルナンデスが外れ、フベニルA(U-19チーム)に在籍しているGKモハ・ラモスがメンバー入り。

他にJリーグ関係で言うと、オークランド・シティではDF岩田卓也(元FC岐阜)が、グレミオDFコルテース(元アルビレックス新潟)が、パチューカMF本田圭佑(元名古屋グランパス)がそれぞれ登録メンバーに入っている。