『Sydney Morning Herald』は1日、「シティ・グループは、横浜F・マリノスの監督としてアンジュ・ポステコグルー監督を招聘する」と報じた。

アンジュ・ポステコグルー監督は2015年からオーストラリア代表の指揮官としてワールドカップ予選を戦ってきた人物。

予選プレーオフでホンジュラスを相手に勝利を収め本大会出場を決めたものの、その後退任することになった。

記事によれば、すでにポステコグルー監督に近い関係者は「横浜F・マリノスを真剣に検討している」と語っているという。

日本行きを受け入れた場合、来週早々にも新たな監督として発表される可能性があるとのことだ。

シティ・グループは数年に渡ってアンジュ・ポステコグルー氏に関心を持っていたという。そして、エリック・モンバエルツ氏の辞任が決定してから2週間後にオファーを送ったとのことだ。

ポステコグルー氏は代表を離れた後国外に移り、クラブチームを率いたいという意思を持っているという。彼が承諾すれば、その後すぐに就任に向けた手続きがスタートする。