14節を終えたプレミアリーグで13勝1分と、圧倒的な強さを見せるマンチェスター・シティ。

全てのコンペティションで充実した戦いを見せ公式戦で無敗を継続していたが、ついに土がつけられた。

6日(水)に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第6節。シャフタールとのアウェイゲームに2-1と敗れたのだ。

すでに決勝トーナメント進出を決めていたシティ。

この日はケヴィン・デ・ブライネやラヒーム・スターリング、セルヒオ・アグエロなど主力選手を温存し、フィル・フォデン(17歳)やトシン・アダラビオヨ(20歳)といった若手を先発で起用。

しかし、前半のうちに試合を決めたのはシャフタールだった。

26分、MFベルナルが左斜め45度の位置から素晴らしいシュートを決めて先制すると、32分には縦に速い攻撃からDFイスマイリーが抜け出し、GKエデルソンをかわして追加点。前半のうちに試合を2-0とした。

結局シティは後半アディショナルタイムにアグエロがPKで1点を返すも、ここでタイムアップ。1-2で試合に敗れた。

シティにとってはこれが今季23試合目で初の黒星であり、昨シーズンから続いていた公式戦での連続無敗記録は「28」でストップに。

一方、シティ相手に勝利したシャフタールはこれで勝点が「9」となり、他会場でフェイエノールトがナポリを2-1で下したため、シャフタールがベスト16進出を決めている。

シティは今週末、アウェイでマンチェスター・ユナイテッドとのダービーを控えている。