『Daily Mail』は6日、「アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、ジャック・ウィルシャーの行動にコメントした」と報じた。

ウィルシャーは5日、自身のSNSでスケートをしている場面の写真を投稿。「怪我をせずに20分のアイススケートができた」とのコメントを付けていた。

木曜日に予定されているBATEボリソフ戦に向けた前日会見に出席したアーセン・ヴェンゲル監督は、これについて以下のように話したという。

アーセン・ヴェンゲル

「正直に言って、悪いことではない。しかし、理想的でもない。

サッカー選手としては、私は素晴らしいものではないと思う。

私は、ウィルシャーがスケートをしたと聞いただけだ。しかし、子供と一緒にスケートをすることも、何も起こらないようにすることもできる。

彼が激しいスケーティングをしたとは思わない」