『Sky Italia』は6日、「元ブラジル代表MFレオナルドは、アンタルヤスポルの監督を辞任した」と報じた。

昨シーズンはトルコリーグで5位となったアンタルヤスポル。今夏は元フランス代表のジェレミ・メネズとサミル・ナスリを獲得するなど、大きな補強を行ってきた。

ところが、今季は開幕から5試合で3分け2敗と低迷し、9月19日にリザ・チャラムバイ監督を解任。

その後任として迎えられたのがレオナルド氏で、2019年夏までの契約を結んでいた。

だが、それからも成績はあまり伸びず。3勝したことで降格圏からは抜け出したが、まだ14位に沈んでいる。

この状況を受けてクラブ内では大きな対立が起こっているとのことで、会長のアリ・シャファク・エズテュルクは辞任を示唆している。

それを受けて、レオナルド氏もクラブを離れることを決断し、すでにそれに向けた動きが行われているようだ。

今後レオナルド氏はイタリアに戻り、指導者やディレクターとしての仕事に就く可能性が示唆されている。