2018年ワールドカップの組み合わせ抽選会で、日本と同組になったセネガル。

そのエースストライカーであるサディオ・マネは、日本でも警戒すべき選手と紹介されている。

そんなマネがUEFAチャンピオンズリーグで超人的プレーを見せた!

6日(木)に行われたグループステージ第6節のスパルタク・モスクワ戦で…(03:33から)

76分、中盤でボールをカットしたリヴァプール。

縦に速い攻撃からエムレ・ジャン、ムハンマド・サラーと繋ぐと、ダニエル・スターリッジのパスにマネが反応。

パスはやや後方に流れ合わせるのは難しいかに思われたが、驚異的なバネでこれをゴールに流し込んだ。合わせるだけでもやっとに見えるが、これをゴールするとはなんという身体能力…。

47分には豪快なボレーを叩き込んだマネ(02:20から)。

日本代表にとって、やはり徹底マークが必要だろう。