充実のシーズンとなったセレッソ大阪。

多くの選手が出場したルヴァンカップを制し初タイトルを獲得するだけでなく、J1でも上位争いを演じ最終的には3位という好成績でフィニッシュした。

そんなC大阪と言えば、シーズン開幕前に行った超ハードなキャンプが注目された。

ユン・ジョンファン監督はまだ月が出ている午前7時前から練習をスタートさせ、継続的に「三部練」を実施。その様子は「暗すぎるトレーニング」と話題になった。

当時のキャンプについて、先日行われたJリーグアウォーズのバックステージ・インタビューで正直な心境を尋ねられた杉本健勇は以下のように答えた。

杉本 健勇(セレッソ大阪)

「『きちい~』って思いました(笑)。

だってタイ行く前も三部練あって、5時とか5時前起きで。

で、午後終わってすぐ起きないとダメなんで。

でもまぁ、今思ったら良かったなと思いますけどね。

(でもまた来シーズンあるんだよ?)

「だからそれ嫌っすね、また(笑)」

笑顔でシーズンを終えることができたためか、思わず「きちい~」という言葉で本音をこぼしていた。

なお、2月に加入が決定した清武弘嗣はこの三部練を経験しておらず、もうじきやってくるキャンプについて「ちょっと怖いっすね」とコメントしている。