『Mirror』は9日、「リオネル・メッシは、バルセロナに対してミケル・オヤルサバルを推薦している」と報じた。

リヴァプールに所属するブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョの獲得を希望しているというバルセロナ。

今冬、そして来夏には再び1億ポンドを超えるだけのオファーを送るのではないかと言われている。

しかし、リオネル・メッシはコウチーニョがダメだった場合獲得してほしい選手を推薦したという。

その選手とは、レアル・ソシエダに所属しているスペイン代表FWミケル・オヤルサバルであるそうだ。

メッシはオヤルサバルのプレーを高く評価しており、彼をバルセロナに引き入れてはどうかと考えているとのこと。

ただ、オヤルサバルは2022年までレアル・ソシエダとの契約を結んでいる他、レアル・マドリーも関心を抱いていると伝えられており、競争はこちらも激しい。