先週末に開催されたマージーサイドダービー。

試合はムハンマド・サラーの得点でリヴァプールが先制するも、77分にエヴァートンFWドミニク・カルヴァート=ルインがPKを獲得。

するとウェイン・ルーニーがこれを成功させ、1-1のまま終了となった。

ここまで不調のエヴァートンだが、リヴァプール相手に敵地で引き分けというのは悪い結果ではない。そうした結果によほど興奮していたのだろうか。

ルーニーが試合後に投稿したツイートが話題だ。

タイムアップから約1時間後、自身がゴールした瞬間の写真をアップしたルーニー。そしてツイートには、「お口チャック」の絵文字を付けた。

エヴァートンユース出身のルーニーにとって、リヴァプールは子供の頃からのライバルチーム。エヴァートン退団後もマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、リヴァプールとは「ナショナルダービー」を繰り広げた。

つまり、そうした環境でこれまでプレーしてきたルーニーにとってリヴァプールは絶対的なライバルである。そこで、リヴァプールファンに向けて「静かに」というメッセージを暗に示したわけだ。こりゃ実にロックだ!

このツイートは瞬く間に拡散され、投稿からわずか数時間で1万リツイートを記録。すでに「お気に入り」も5万回近くされており、大きな反響を呼んでいる。