アーセナルがPSGの選手をターゲットにしてると、『plazadeportiva』が伝えている。

それによれば補強候補とされているのは、ゴンサロ・グエデスだという。

ポルトガル代表のグエデスは1996年生まれの21歳。ベンフィカで名を上げたアタッカーで、今年1月にPSGへ移籍した。

今季は出場機会を求めてローン移籍したバレンシアで活躍しており、あらためてポテンシャルを証明している。

PSGはファイナンシャルフェアプレーの問題があるため、グエデスを現金化したいという意向があるという。

アーセナルはアレクシス・サンチェスとメスト・エジルが今季限りで退団する可能性が強まっている。それを埋める補強としてグエデスが候補になっているというが…。