昨季限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソ。

その彼がかつてリーガで鎬を削ったリオネル・メッシについて語った。エル・クラシコなどで対峙した両者。アロンソはメッシのことをどう思っていたのか…。『Marca』によれば、こう語ったという。

シャビ・アロンソ

「私はメッシにかなり痛めつけられたよ。

自分、モウリーニョ、セルヒオ・ラモスは彼についてかなり話し合った。

私が彼をマークした時に、ようやく我々はメッシをコントロールし始めることができたんだ。

私が彼をマークするために、チームはポジションを犠牲にした。

だが、我々がメッシをコントロールすると、試合は拮抗したものになったんだ」

「有名な0-5(バルサ戦の完敗)によって、我々にはかなりの変化があったね。

あの時は競り合う準備が整っていなかったんだ。1年後にはそうなった(競り合えるようになった)よ」