『FOX』は23日、「ムアントン・ユナイテッドの監督を務めているトチャタワン・スリパン氏は、ティーラシン・デーンダーの日本行きを喜んだ」と報じた。

先日、Jリーグのサンフレッチェ広島がタイ代表FWティーラシンを期限付き移籍で獲得。

チャナティップ・ソングラシンの成功を受けて新たにタイ人選手がやってきたことは、Jリーグファンの中で大きな話題になった。

ムアントンで彼を指導してきたトチャタワン氏は以下のように話し、広島への移籍は素晴らしいことだと語った。

トチャタワン・スリパン

「ティーラシンがサンフレッチェ広島に移籍することは素晴らしい。

自分のスキルを更に発展させられるのは良いことだし、経験やプロフェッショナリズムも得ることができる。あのような高いレベルのリーグからはね。

日本へと行くこと、そこで学んだものをもたらしてくれることは、ただただ素晴らしいものだよ。彼が将来託されるであろう役割のためにはね」