現在、スペインのテネリフェで、U-13の選手を中心としたチームを対象にした国際大会『LaLiga Promises(ラ・リーガ・プロミセス)』が開催されていることをご存知だろうか。

バルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、エスパニョール、セビージャ、バレンシア、インテル、ユヴェントス、ドルトムント、PSGら錚々たる面子が集まり、日本からはジェフユナイテッド市原・千葉が招待されている。

そして、言わずもがな当世代のトップクラスが集まる舞台であり、そのプレーレベルは世界最高峰。

13歳以下とは思えぬスーパープレーが飛び出し、度々メディアを賑わす大会としても有名なのだが、早速、バルセロナの選手が記録したゴールシーンが大きな話題を集めている。

同クラブに在籍していたロナウジーニョが見せた、あのジャンピングボレーに酷似しているからだ。

ラ・リーガの公式Twitterアカウントが比較動画を配信するなど、たしかにその「再現度」は納得のレベル!

まだまだ大会は27日に始まったところであり、今後も少年たちのスーパープレーに期待したいところだ。