箱根駅伝で総合優勝こそならなかったものの往路優勝を果たした東洋大、来年は打倒青学を誓いまた新しいチームを作ってくるだろう。

さて、東洋大出身のサッカー選手といえば、関隆倫、若狭大志、仙頭啓矢らがいるが意外なサッカー関係者が東洋大出身なのをご存じだろうか?

それは、“ジャスティス”こと岡田正義(元審判)である。

1977年の東洋大在学中に審判4級を取得し選手から審判へ転向すると、1986年に1級、1993年に国際主審になりワールドカップでも笛を吹いた。リーグ戦500試合以上、国際Aマッチで笛を吹いた数は50試合にものぼるという。

一方で物議となる判定もあり、日本を代表する名物審判として存在感があった。

当初は50歳定年制であったが撤廃されたこともあり、52歳まで笛を吹き続け2010年シーズンを持って現役引退となった。

なお、岡田氏のSNS等アカウントが見つからず。箱根駅伝に対するコメントを見ることはできなかった